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27

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花咲くいろは 最終話「花咲くいつか」


楽しみがまた一つ減りました。
途中でどうなるかと思いきや、最後は実に綺麗に纏めてくれましたね。
少し失速した感は拭えませんがそれでも十分満足できる最終話だったと思います。

個人的に不安だった孝ちゃんも、想像していたよりも優柔不断でなく(どちらかというと緒花の勘違いの方が問題でしたね)自分から緒花に向き合っていた姿勢は凄く良い点でした。
メインとなる舞台が最後まで喜翠荘だったのも良かったですし、当初は女将さんと喜翠荘そのものにここまで物語的に踏み込むとは思っていませんでした。
最終話付近は東京を舞台に緒花が孝ちゃんとの関係に答えを出す展開になるのかな?と途中で思っていたので良い意味で予想外でした。

勝手ばかりと思われていた皐月さんもいつの間にか頼れる存在になっていてその辺りの見せ方も良いですね。
変に改心するのではなく、最初から一貫した態度で緒花達に接しているというのが後半へなるにつれて巧く表現できていたと思います。
旅館に手伝いに来た時の親子三代で仲居として並んで働く姿は思わず感慨深く感じてしまいました。

徹さんですが、孝ちゃんを迎えに行くと言う緒花に関して、みんちが問いかけるシーンを見ると結局少しは緒花が気になってたんですかね。
まあこの作品は結構すんなりと関係が落ち着くので、この二人もこれから一緒に成長していくのでしょうが欲を言えばみんちに関しては本編の中でもう少し心の成長を描いて欲しかったですかね。
女将さんと喜翠荘の件で対立してしまった時は、彼女なりにやはり皆と同様に徹さん以外も含め大切に思っているんだなと言うのは伝わりますが少々子供っぽ過ぎる印象を受けました。
東京で混乱していた緒花を抱きとめたあの時が一番頼りになった気がします。

蓮さん…この作品は蓮さんが一番萌えるよね…うん(マテ
あと巴さん、割りかし本気で蓮さんを狙ってません?w

崇子さんと縁は一緒になったのも驚いたが、最終話で普通に崇子さんも綺麗だな、とか思った自分に一番驚いた。
何だかんだ崇子さんも憎めないキャラになりましたよね。

この作品、何かと「ホビロン」や「ぼんぼる」など妙な造語を多用していましたが慣れって恐ろしい。
後者なんて最終話になって女将さんたちも言っていたせいか違和感感じないですね。
無論、自分は使いませんが日常で使おうと思う方はよく相手と場所を選びましょうw

菜子と結名は他二人ほど他人を絡めた葛藤が少なかったので、その分何かと緒花たちを支えてくれる立場でしたね。特に結名は第一印象から意外に良い子、からこの作品全体でもかなり大人になったんじゃないだろうかと思うほど後半は変わりましたしね。
まあそのせいで出番と存在感に多少割を食った気はしますがそれでも欠かせない存在かと。
でも菜子の方は友達の出来た主役回もあったので、見返せば結構目立ってるのかね。


結論ですが、最終話まで視聴して個人的に自分がこの作品で最も惹かれた部分は緒花と女将さんの心の距離感ですかね。これに関してはこの二人に関わらず、皐月さんと女将さん、喜翠荘の面々それぞれの細かい距離感が表現できていたと思います。これは二クールでやったからこそとも言えると思います。
豆爺も当初は頬を赤らめたりと何かといじられキャラでしたが、常に優しく見守るとても重要な欠かせない存在だったと思います。
あと女将さんは何かと電六さんと呼んでいましたが、豆爺が何気ない場面ですが最後にスイちゃんと言ったのを聞いて、思わず「おおっ」と言ってしまいましたw

何かと厳しく、そしてどこか子供っぽさを残す女将さんに、ずっと昔から若かった頃の女将と旦那達が居る喜翠荘を支え傍で働いていた豆爺が、その頃からの日々を綴っていた業務日誌を手放し、それを緒花がその役を継ぐ場面はそれまでの話の流れも含めて感慨深かったです。
皆が居なくなった後の喜翠荘を周る女将さんが最後は自分から雑巾がけをしている緒花を見つける演出も含め、細かい演出が最後まで凝っていた作品ではないかと。
時間が経ってまた見返したくなるそんな魅力のある話でした。


以上、とても心温まる良い作品でした。
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06

30

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銀魂214話が最高だった他

ただ最高だったとしかもう言葉が出んわ( ´・ω・`)
ここ数年でもここまで良かったと思える話は本当に久しいです。
しばらくは他の作品に手が出ないくらいの喪失感(良い意味)はおそらくコードギアス以来だと思われる。
結構何度も見返したけど、初見だけは本気で泣くの止められんかった。
どこがヤバいかって次郎長の肩に辰五郎が手を置いて「今までありがとうよ」の後の「次郎長」の台詞で泣いた。
二人で名前呼ぶとか反則すぎる。
そして言わずもがなED二番辺りが流れるとこからの平子が次郎長と再会する場面。
次郎長が演技も相俟って格好良すぎる。分かってたのに平子につられてここでまた泣かされた。
正直平子がこんなに好きになるとは思わなかったわ。声は最初から違和感無かったけどスタッフの力の入れようが伝わってきた(´Д`)
あの場面は紅花の景色も含めて作画も凄い良かった。次郎長の戦闘も常に作画に恵まれて良かったです。
後はカツオ、西郷も良かった。特にカツオについては今回居ないと話の評価がかなり落ちるレベル。
やはり本誌で見ただけでしたがコミックも買おうと思う。あ、勿論DVDは当然ですよ(  ̄ー ̄)ノ
で、聞いた話だとコミック版と本誌だと台詞に修正があったみたいなんで見比べるのも良いかも。
DVDについては今回は全5話だから二巻分だったと思います。
そうなるとかぶき町四天王篇ラストから収録される話は次週からの3話までだよね。
確か神威と高杉が組む?って話だったと思うけど折角ならと期待してます。


花咲くいろは」第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」
最近この手の家族の話は駄目だわ…。昔ほど涙もろくは無いと思ってたけど女将や緒花の「家族だな~」と思わせられる会話と雰囲気、そして母親も交えて飲んでる場面にウルっと来た。
それと緒花の変顔も極まってきたな。これでかわいいのも素晴らしい。むしろそれが良いとも言えよう。
そして何か知らぬ間に孝ちゃん関連を振り切ってしまったようだがこれはどうよ。
何気に孝ちゃん不憫だよね。いや、どっちもどっちだとは思うが緒花もう少し落ち着くべきだよね。
まあ個人的に孝ちゃん要らない子派なので別に良いんですが、二クールとなるとまた関わってくるだろうし特に重要な場面でないのに出張るような展開は勘弁してほしい。(と言うより旅館での日々の方が好きなので)
徹は緒花にどう接して行くのかは気になる…が結構好きだけどそうなるとみんちが…。
まあ今回は良い話で良かったの(ノ ゚Д゚)ノ

06

28

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あの花最終話の感想

全11話か、あっと言う間だった。
セリフと展開の青臭さは全く大丈夫だけど、反省会辺りなどは少し違和感を感じました。
個人的にストーリー全体に言える事ですが、何か煮え切らない感がありますね。
端々に細かい配慮があった点など丁寧な作りをしていたとは思いますが印象が薄いですね。
ぽっぽが心情を吐露した場面は演技も相俟ってすごく良かった。
嫌いになったキャラも居なかったしその点も良かったかな~
ただ最後まで“こいつが好き!”と言えるキャラが居ないのは少し残念ですね(・A ・)
これはキャラに限らず物語などについても同様。
誰が一番?と言われたらゆきあつかぽっぽ辺りかな。とにかく後半のじんたん(最終話の終盤除く)は良い所なかったわ。
印象に残ってるシーンといえばやはりゆきあつが多い。
あの性格にも好感を抱けたし、めんまに対する一本筋の通った所にも好感が持てる。
何より高校時代、多感な年頃を見事に描けていて良かった。
そういう意味ではあなるも良かったです。
結論文句無しの良作。
まあ一話辺りからの期待値が少々高すぎましたね(・へ・)
もう少し幼馴染同士の明るい展開が欲しかったと言うのもあります。
嫉妬や蟠りが個々人の間で解決されるのが遅すぎた気がしました。
その点ぽっぽは終始、周りに対してあまりそう言った面を出さなかったのも好印象の理由の一つでしょう。
てか若干ハブられ(ry
めんまの願いについては予想外且つなるほどと思わされた。
「じんたんを泣かせること」と言うのは今までの事を思い返すだけでも涙腺緩みますね(´Д`;)
めんま個人の願いではなく他人のためにという部分が意外であり考えさせられました。
ただじんたんの母親に願い事が関係していたのなら、父親の方にも少し関わりが欲しかった。
印象としては丁寧に作られている“良く作り込まれた作品”というのが感想です。
舞台に沿った演出と高校時代の夏という雰囲気と人間関係を精密に描ききった半面、家族との関係をじっくりと描写する事が出来なかったのはとても残念でした。
後日談があるなら評価がまた大きく変わりそうです(出来るなら仁太パパとの会話などがあれば尚良し)。
最後に短い中でもとても良くストーリーが構成されていて一つの作品として完結させた点は素晴らしかったです。
これだけ楽しめる作品に出会えてよかったです。

06

18

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第10話 「花火」


ゆきあつも相変わらず懲りねえなぁ…と思ってたらまだめんまの衣装に話しかけるのかいw

あなるとゆきあつの関係で何か色々あるかなって思ってたけど、あなるからはっきりと付き合わない発言あってスッキリしたわ~
これ以上、現状に陰りを作られるとさすがに先の展開も息苦しく感じそうだしね。
てかもう充分過ぎるほど最初の頃と印象が変わった感がしますが。
もう少し涼しげな雰囲気だと思ってたので少々驚きました。
何やら11話で完結のようなので、来週に全て掛かってますね…。
正直ラスト次第では個人的にかなり評価変わりそう。
ゆきあつ好きだけど、じんたんに対してやめんまに対しての事については良い印象が最後まで持てなさそうだし。
動機も解かるし、仕方ないとは言えあれは酷い。
ぽっぽは「言え、言え」のシーンは若干寒気した。
負い目やらあるだろうけど、でもやっぱり良い奴だと思う。
つるこも良かった。ハッキリとゆきあつの事が好きだって言った所は良いシーンでした。
ただ、ここ最近のじんたんは駄目だわ…展開的にABを思い出した人も居るんじゃないだろうか。
まあ向こうとは全く事情が違いますが、これもあまり良い気はしないですね。
結局成仏させずにこのままって考えは、ゆきあつがやってる事とも結果は違えど同じような事だしね。
ゆきあつは自分に振り返らないなら、会う事も出来ないなら、このままじんたんと居るくらいなら…って動機で成仏させようとしている風だし、じんたんは協力を仰いだ立場なのに自分本位な感情だけでこのままが良いと思い始めて来ている。
どっちも気持ちはわかるけど勝手だしちゃんと過去のめんまの事を受け入れないと駄目だよね。
何より今のめんまの状況と気持ちを尊重してなさすぎると思う。
じんたんがこのままじゃあめんまの事を思い返させられたゆきあつ達全員が不憫だわ。
要するにみんな勝手だとは思うが…最終話には何とかなって欲しいね。
特にゆきあつ、じんたん関連は特に。
でもあなるはめんま成仏させた後はどうするんだろうか。このままで終わったらたとえめんまが居なくなってもじんたん振り向かすの無理そうだよね。それにあなるがそこまで神経図太そうには見えん。
つるこについては、めんまが成仏したとしてどうするのかがまだわからんな。

うーん、ホントに先が読めんな。
ここまで来週が気になるのは久しい\(゜ロ\)

06

11

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第9話


最初の頃はバスターズのメンバーが意外に早く集まって、ここからめんま関連で一緒にやって行くのかな?って思ってたけど、これ最後が予想できなくなってきましたね。
ゆきあつはめんま関連でははっきりと行動に移すし(それが原因で女装やらあったわけだが)カッコいいんだけど、余計なとこであなるにちょっかいをかけるのはな…。
めんま父に会う所はあそこまで清々しく頭下げるとは思わなかったよ。
多少ふっきれたと思ってたけど、やはりじんたんに対する嫉妬のようなものはまだまだ拭えない様で、棚に蹴りいれたシーンは印象的だった。
そこでのつるこの「ゆきあつが壊れた」って台詞は、女装バレの時のように普段は周りに当たらない、見せないってとこでの違いでしょう。
ゆきあつは表情豊かで飽きないね。まあ何にしろ最後は仲良く行ってほしいな。
それぞれが過去から解放されてってのも良いけど、その過程でめんまが好きだった超平和バスターズの面影っていう、そういうのを感じさせてくれる演出や描写が個人的に欲しいですね。
今回はおそらくつるこが動く動機をつくる話でもあったと思います。ED予告場面でつるこが何やらあるようだし。
ゆきあつはつるこに対してそういう感情は持ってなさそうだし修羅場でもあるのかね。
つることゆきあつはお似合いだと思うがな~。性格もしっかりしてるし、良い子だよね。
陰ながら支えるとか、追いかけてるとか。うむ、うまく行くと良いな。あと、今週は声が良かった。
ぽっぽに関してはやはり何かあるようですが、こちらは他よりは前向きに見れそう。
なんかあの花の中で最初の頃からホントぽっぽは安心できる。
それにしても期待が高いせいで、先行き不安ですね。最近見た中じゃあここまで期待した作品はないので嬉しくもあるんですが、どうしても脚本に一抹の不安が拭えない…orz
それと今回で日記にしか文字が書けないというのがわかりましたが、一瞬もしかしてこれ書ききるのが願いじゃね?って思いましたが絶対違うでしょうねw
めんま母に関しては、「ふざけてるわね」のシーンは思わず慄きましたが解決の方向性(というより落とし所)がある意味限られているので、今のじんたんたちよりは大丈夫そう。
じんたんもめんま関連で色々良い影響と、明らかに悪い面も出て来ていますが、これもあまり心配はないかな~。
それよりも今週の人前でめんまと会話するのはなんとかならんかったのか。あれじゃぽっぽ含めさすがに良い気分にはならんだろ。
めんまも不自然に騒ぎ過ぎというか、どちらも自重がなさすぎてちょっと…と思わせられた。
たぶん演出のせいもあるでしょうが。
個人的なこの作品でのこれからの鬼門は、やはりバスターズのみんなとの関係がどういう風に落ち着くのか、ですね。



プロフィール

leiserwind

Author:leiserwind
アニメ、ゲームが好きでプラモも時々作ってたり。
視聴したアニメ等の感想を書いたり時々買った物をレビュー出来たらと思います。
カメラはあまり使わないので出来れば載せる程度ですが、、、
書く記事にあまり纏りが無いですが拍手、コメとかしてくれると励みになります。
雑談とか歓迎ですw

感想についてですが、余程熱中するか時間がある時以外は基本的に見返したりはしないので不快に思われる発言もあるかとは思いますが、あくまで一個人の勝手な解釈、感じ方だと割り切ってご了承くださいませ。

Dies iraeと神咒神威神楽をこよなく愛するゲーマー?です。

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