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あの花最終話の感想

全11話か、あっと言う間だった。
セリフと展開の青臭さは全く大丈夫だけど、反省会辺りなどは少し違和感を感じました。
個人的にストーリー全体に言える事ですが、何か煮え切らない感がありますね。
端々に細かい配慮があった点など丁寧な作りをしていたとは思いますが印象が薄いですね。
ぽっぽが心情を吐露した場面は演技も相俟ってすごく良かった。
嫌いになったキャラも居なかったしその点も良かったかな~
ただ最後まで“こいつが好き!”と言えるキャラが居ないのは少し残念ですね(・A ・)
これはキャラに限らず物語などについても同様。
誰が一番?と言われたらゆきあつかぽっぽ辺りかな。とにかく後半のじんたん(最終話の終盤除く)は良い所なかったわ。
印象に残ってるシーンといえばやはりゆきあつが多い。
あの性格にも好感を抱けたし、めんまに対する一本筋の通った所にも好感が持てる。
何より高校時代、多感な年頃を見事に描けていて良かった。
そういう意味ではあなるも良かったです。
結論文句無しの良作。
まあ一話辺りからの期待値が少々高すぎましたね(・へ・)
もう少し幼馴染同士の明るい展開が欲しかったと言うのもあります。
嫉妬や蟠りが個々人の間で解決されるのが遅すぎた気がしました。
その点ぽっぽは終始、周りに対してあまりそう言った面を出さなかったのも好印象の理由の一つでしょう。
てか若干ハブられ(ry
めんまの願いについては予想外且つなるほどと思わされた。
「じんたんを泣かせること」と言うのは今までの事を思い返すだけでも涙腺緩みますね(´Д`;)
めんま個人の願いではなく他人のためにという部分が意外であり考えさせられました。
ただじんたんの母親に願い事が関係していたのなら、父親の方にも少し関わりが欲しかった。
印象としては丁寧に作られている“良く作り込まれた作品”というのが感想です。
舞台に沿った演出と高校時代の夏という雰囲気と人間関係を精密に描ききった半面、家族との関係をじっくりと描写する事が出来なかったのはとても残念でした。
後日談があるなら評価がまた大きく変わりそうです(出来るなら仁太パパとの会話などがあれば尚良し)。
最後に短い中でもとても良くストーリーが構成されていて一つの作品として完結させた点は素晴らしかったです。
これだけ楽しめる作品に出会えてよかったです。
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プロフィール

leiserwind

Author:leiserwind
アニメ、ゲームが好きでプラモも時々作ってたり。
視聴したアニメ等の感想を書いたり時々買った物をレビュー出来たらと思います。
カメラはあまり使わないので出来れば載せる程度ですが、、、
書く記事にあまり纏りが無いですが拍手、コメとかしてくれると励みになります。
雑談とか歓迎ですw

感想についてですが、余程熱中するか時間がある時以外は基本的に見返したりはしないので不快に思われる発言もあるかとは思いますが、あくまで一個人の勝手な解釈、感じ方だと割り切ってご了承くださいませ。

Dies iraeと神咒神威神楽をこよなく愛するゲーマー?です。

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