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03

17

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CS版Dies iraeのopが公開されたので久し振りの更新

ツイッターで告知のあった例のバレンタインムービーが公開されましたね~
おまけにOPまであって驚きでした(笑)

来週の更新で男性陣のムービーが公開されるそうですが、マキナ卿が格好良いらしいので楽しみです。
そしてOPでもはぶられてしまったイザークが気になります。確かベアトリスとルサルカのツイッターでも触れられてましたよね、彼。
影が薄いけど相変わらず好きなんで期待してる…けどやはり目立たないのかね^_^;

発売当時は神咒神威神楽の感想を書くつもりだったんですが、クリアした直後は書きたい事が纏まらずに断念しました。
追加要素ありのCS版が決定している今、そちらも楽しみなんですが、正直購入は迷いますね…。
Diesの方はPSP版とPC版のコンシューマが出るそうなんで、おそらく釣られて両方買ってしまいそうですが、神咒神威神楽の方は追加要素次第ですが、あまり食指は動きませんね。

間違いなく良作ではあるんですが、色々と勿体ない部分が多過ぎるのと、良い部分さえ昇華しきれていない印象でした。完成度で言えば確かにDiesよりも高い気がしますが、それが魅力に繋がっているかと言うと首を傾げます。
特に発売前情報と本編での扱いの矛盾等、少し擁護出来ない部分もありますし、本当に最初からこういう設定だったのか…と思ってしまう所がありました。
初期プロットから変更されている点はいくつか言われていますが、観測者の設定等も含めて少し敷居を広げ過ぎなのも気になります。

まあでも神咒神威神楽は単体では好きな作品です。
ただ今回のDiesは三つ巴等期待されていた部分の加筆が楽しみだからこそ、Dies当時と同じようなノリだと良いな…と。
特に夜刀は大好きですが、Diesと言う作品内においては本来ロートス(神咒も含むなら宿儺も)が先輩√ラストで「幻想にはなれない」という答えを出している以上、やはり収まるべきは今の段階で描写されているラストだと思うし、先輩√の後日談もあるそうですがそこだけはしっかりとしてほしい。
その分、螢√やマリィ√でファーブラ以上に活躍する場面が描かれるのは素直に楽しみですが。

ここまで少し批判っぽくなってしまいましたが、今の段階だとまだ何とも言えないので、神咒神威神楽も含めて両作とも予想より少しでも良い作品になる事を期待しています。





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09

27

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花咲くいろは 最終話「花咲くいつか」


楽しみがまた一つ減りました。
途中でどうなるかと思いきや、最後は実に綺麗に纏めてくれましたね。
少し失速した感は拭えませんがそれでも十分満足できる最終話だったと思います。

個人的に不安だった孝ちゃんも、想像していたよりも優柔不断でなく(どちらかというと緒花の勘違いの方が問題でしたね)自分から緒花に向き合っていた姿勢は凄く良い点でした。
メインとなる舞台が最後まで喜翠荘だったのも良かったですし、当初は女将さんと喜翠荘そのものにここまで物語的に踏み込むとは思っていませんでした。
最終話付近は東京を舞台に緒花が孝ちゃんとの関係に答えを出す展開になるのかな?と途中で思っていたので良い意味で予想外でした。

勝手ばかりと思われていた皐月さんもいつの間にか頼れる存在になっていてその辺りの見せ方も良いですね。
変に改心するのではなく、最初から一貫した態度で緒花達に接しているというのが後半へなるにつれて巧く表現できていたと思います。
旅館に手伝いに来た時の親子三代で仲居として並んで働く姿は思わず感慨深く感じてしまいました。

徹さんですが、孝ちゃんを迎えに行くと言う緒花に関して、みんちが問いかけるシーンを見ると結局少しは緒花が気になってたんですかね。
まあこの作品は結構すんなりと関係が落ち着くので、この二人もこれから一緒に成長していくのでしょうが欲を言えばみんちに関しては本編の中でもう少し心の成長を描いて欲しかったですかね。
女将さんと喜翠荘の件で対立してしまった時は、彼女なりにやはり皆と同様に徹さん以外も含め大切に思っているんだなと言うのは伝わりますが少々子供っぽ過ぎる印象を受けました。
東京で混乱していた緒花を抱きとめたあの時が一番頼りになった気がします。

蓮さん…この作品は蓮さんが一番萌えるよね…うん(マテ
あと巴さん、割りかし本気で蓮さんを狙ってません?w

崇子さんと縁は一緒になったのも驚いたが、最終話で普通に崇子さんも綺麗だな、とか思った自分に一番驚いた。
何だかんだ崇子さんも憎めないキャラになりましたよね。

この作品、何かと「ホビロン」や「ぼんぼる」など妙な造語を多用していましたが慣れって恐ろしい。
後者なんて最終話になって女将さんたちも言っていたせいか違和感感じないですね。
無論、自分は使いませんが日常で使おうと思う方はよく相手と場所を選びましょうw

菜子と結名は他二人ほど他人を絡めた葛藤が少なかったので、その分何かと緒花たちを支えてくれる立場でしたね。特に結名は第一印象から意外に良い子、からこの作品全体でもかなり大人になったんじゃないだろうかと思うほど後半は変わりましたしね。
まあそのせいで出番と存在感に多少割を食った気はしますがそれでも欠かせない存在かと。
でも菜子の方は友達の出来た主役回もあったので、見返せば結構目立ってるのかね。


結論ですが、最終話まで視聴して個人的に自分がこの作品で最も惹かれた部分は緒花と女将さんの心の距離感ですかね。これに関してはこの二人に関わらず、皐月さんと女将さん、喜翠荘の面々それぞれの細かい距離感が表現できていたと思います。これは二クールでやったからこそとも言えると思います。
豆爺も当初は頬を赤らめたりと何かといじられキャラでしたが、常に優しく見守るとても重要な欠かせない存在だったと思います。
あと女将さんは何かと電六さんと呼んでいましたが、豆爺が何気ない場面ですが最後にスイちゃんと言ったのを聞いて、思わず「おおっ」と言ってしまいましたw

何かと厳しく、そしてどこか子供っぽさを残す女将さんに、ずっと昔から若かった頃の女将と旦那達が居る喜翠荘を支え傍で働いていた豆爺が、その頃からの日々を綴っていた業務日誌を手放し、それを緒花がその役を継ぐ場面はそれまでの話の流れも含めて感慨深かったです。
皆が居なくなった後の喜翠荘を周る女将さんが最後は自分から雑巾がけをしている緒花を見つける演出も含め、細かい演出が最後まで凝っていた作品ではないかと。
時間が経ってまた見返したくなるそんな魅力のある話でした。


以上、とても心温まる良い作品でした。

09

24

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本日の購入物

銀魂'03とROBOT魂エールストライクを購入。
DVDの方はアナザージャケットは次郎長&銀さんですね。
ただ今回のシーズンからジャケットには全て万事屋組が入った構図で描かれていますが、前シーズンのように時々はその巻に沿った内容の人物にしないのかね。
正直今回のこの巻に新八、神楽の二人だけが居るのに多少疑問が…どうせならたまやキャサリンも居ると良かったんですが。
何が言いたいかと言うと平子の描き下ろしジャケは来るのか、いやお願いします(切実)
前シーズンのジャケットはいま見てもセンス良いですよね。やはり背景も描かれてあると購買意欲湧いてきます。
次の巻は出来れば次郎長と平子がジャケに来ないかね…。
神威と高杉の話が収録されているのでやはりあの二人組のような気がしますが。

それと先月に発売されたトールギスⅢも購入していましたが、後続のエールストライクが100ナンバーなんですね。(先に発売されたトールギスⅢが101でした)
今さらな話ですが魂ウェブか何かでも告知してあった気がしますが、パッケージも気合入ってますし本体の出来共に少々トールギスⅢが不憫ですね。
開封してみたらトールギスⅢの方も気に入っているんですが、やはりバーニアの塗り分けなど最近のROBOT魂にしては見劣りします。
実はウイングゼロEW版を購入していないので早めに揃えたいですねw

09

05

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PV4視聴

まさかEinsatzのアレンジverが流れてくるとは…。
今回はようやく夜都賀波岐個々の台詞がありましたが、想像していたよりも理性的な感じで驚きましたね。
夜刀は勿論ですが、その他の面子で特に惹かれた台詞は悪路と大獄ですかね。
悪路の事を指しているであろう↓の部分

なぜなら彼は、もとより他者を撃滅することを願った存在ではなかったから。
勝敗や優劣を、競う魂ではなかったから。
彼が真実、望んだことは、ただ守ることと救済のみ。
我一人が穢れるからこそ、我以外は麗しくあれ。


この文面だけでも感慨深くなりますね。
最後の一文がまさに戒兄さんと言う感じで、ただ恨み辛みを募らせているだけの存在かと思っていたのが、認識を改めざるを得なくなりました。
大獄についても公式での“ことによれば夜刀と反目しているようにも見える”という一文から、前作の時と同様に未だに死ねない事を疎ましく感じていると思ってましたが、まさかここまで夜刀にデレてるとはw
相変わらずの言い回しの巧さもさることながら、前作では敵対しながらも特殊な関係だったマキナがまさか蓮側について自分から戦いに赴くとは…。

そして最後の夜刀の場面。見た後は発売が待ち遠しいを通り越してもうここまでで満足な気分にw
要は波旬による流出の塗り替えはまだ完全に成されている訳でなく、波旬の渇望に毒されていない穢土を維持しつつ次代を築く新たな流出の器を待っている訳ね。
常世曰く自壊はなく、自然発生もないんじゃ現状夜刀を排除すると積みか…。
夜行も正田氏が呟いていた通りブレる予兆がありましたし、あくまで常世による仮説ですが、覇道の素質がある竜胆も特別な理由でないような事を言われていたのでこの辺りの竜胆の返しには期待してます。

Diesの中で未だ唯一好きになれなかったルサルカでさえ、今回のPVで見方が変わりました。
当初キャストが発表されるまでは、香純かな?と淡い期待をしていたのでルサルカだと分かり少し残念に思いましたが(エイプリルフールの八柱初公開画像の一文を見ると最初は屋上メンバーかな?と思っていたので)、奴奈比売姫に関わらず今回のPVで夜刀に対する絆のようなものを感じられて、さらにあの台詞はある意味反則ですね。
永遠と書いてアイですか…。

それにしてもPV3でも思いましたが、現状だとまた敵側に人気取られそうですね。
神咒をプレイする層は当然Diesから入る方が大半でしょうし、夜都賀波岐の扱い方によっては評価分かれそうですよね。Dies未プレイでも十分に(現状は分からなくて当然)楽しめると思いますが、一応続投させたからには、夜都賀波岐に何かしら意味を持たして退場させるなりしてほしいですね。
夜刀については最後の場面見る限り、波旬への道を開くなりで重要な活躍しそうですし個人的に心配はしてませんがね。

PV見てる限り、母禮の台詞から東征組の強化には波旬の影響が強くありそうですが、東征後の展開が非常に楽しみになります。
何が勝てせてくれたのかを知ることになる」との事ですが、波旬自身の何らかの意図による介入を指しているのか、はたまた天狗道世界での法則を指しているのかどちらなんでしょうか。

何やらPV5もあるらしいので、今度こそ覇吐に期待してます。現在東征組の中では最も好感が持てるので活躍して欲しい。
今の所、夜都賀波岐、それに東征組の掛け合いも好きなんで、正田氏に嫌っとけ発言されている夜行や他面子がどう活躍するのか発売日が待ち遠しいです。


08

05

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積んであった紅がまだ読めていない件

読もう、読もうと思っても中々に手がつかない。
一度読みだすと割と早いんだけど、他にやる事があるとつい後回しにしてしまう。
出来ればゆっくり時間をかけて読み終わりたいのよね(ノ´ー`)ノ

最近はTIGER&BUNNY関係のグッズも色々と発表されてますが、S.H.フィギュアーツは展開が早かったですね。
元々このシリーズは集める予定はなかったんですが、実物見ると迷いそうです。
完成品はともかくサンプルの時点ではワイルドタイガーが物凄く好みでした。
他は想像していたよりもちょっと…って感じですが、キッドやブルーローズは造形が気になりますね。
原画集は購入予定。特に桂先生の読み切りマンガも収録と聞いた時はテンション上がりました。
まさか作品としてここまでストーリーにのめり込むとは思いませんでした。
本当に先が気になります(ノ゚Д゚)ノ

それとプレイアーツ改のスネーク、ガブラスがしばらく前に届いたんですが思いのほか出来が良くて大満足です。
塗装、可動共に文句無いレベルでどちらも素晴らしかったです。
ただガブラスは最初に公開されていた彩色サンプルと随分と色合いが違ってましたが、実物は良かったです。


バカとテストと召喚獣にっ! 第5問
一期を思い出せと言われると全くと言って良いほど記憶にないんですが、やはり面白いです。
と言うより二期では今の所この第5話が一番面白かったです。次点で3話かな?正直どちらも良い回でしたがもう少し優子に出番を上げて下さいお願いしますw(1期からの悲願)
でもやはり男同士の掛け合いが面白いのも重要なポイント。特にこの作品は明久が良い味出してますね。

ゆるゆり 第5話
今期の個人的なそふてにっ枠。やはりこうして何も考えずに楽しめるアニメを一枠は欲しいですね。
また今さらな話ですが、緋弾のアリアはある意味で面白くなりましたね。(思い返せば…が前提ですが)
ネタが微妙な上に最近の露骨なあかり弄りに多少ながら辟易としていたんですが、この5話は良かった。
特にあかり株が急上昇。もうゆるくも何ともない百合だな!ってツッコミを入れたいわけですがガチじゃない方も居るようで安心しましたw
いや、原作の方までと言われるとわかりませんが( ´_ゝ`)
これからは\アッカリ~ン/っていうのにも慣れそうです。
とにかく路線はどうだか検討がつきませんが、まったりと楽しめそうな作品。
ちょっと原作が気になったorz

今期で最もお気に入りは異国迷路のクロワーゼです。
和みますщ(゚▽゚щ)
そしてダークホースの輪るピングドラムにアイマスがお気に入りです。
特に前者はここまでテンションが上がる作品も久しいですね~(ノ ̄ー ̄)ツ 

プロフィール

leiserwind

Author:leiserwind
アニメ、ゲームが好きでプラモも時々作ってたり。
視聴したアニメ等の感想を書いたり時々買った物をレビュー出来たらと思います。
カメラはあまり使わないので出来れば載せる程度ですが、、、
書く記事にあまり纏りが無いですが拍手、コメとかしてくれると励みになります。
雑談とか歓迎ですw

感想についてですが、余程熱中するか時間がある時以外は基本的に見返したりはしないので不快に思われる発言もあるかとは思いますが、あくまで一個人の勝手な解釈、感じ方だと割り切ってご了承くださいませ。

Dies iraeと神咒神威神楽をこよなく愛するゲーマー?です。

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